英語を少しでも上達させたい方必見!隙間時間でも出来る英語学習サービス7選【2017年最新情報】

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最近、街中で外国人観光客の方を多く見かけるようになったり、仕事などでも何かと英語を使わなければならない機会が増えてきました。

4年後に控える東京オリンピックの効果もあってか、今「英語学習関連サービス」がアツいです!!

続々と新しいサービスがリリースされて、バラエティに富んだ英語学習が揃っています。

そこで、今回は「最新!注目の英語学習サービス&アプリ」をご紹介します!

これから英語を学んでみたい!という方も、スキルアップで活用したい!という方も、自分にあった学習方法のものがきっとあると思うので、是非試してみてください♪

Amazon English

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https://www.amazon.co.jp/Amazon-English/dp/B0176WF1HG

ネットショッピングでおなじみAmazonが、2016年6月に英語学習サービス「Amazon English」をスタートしました。

現在(2016年9月)招待制になっているため、利用してみたい場合は招待メールをリクエストします。

一ヶ月の無料体験が出来、無料体験後は自動的に有料会員(月額800円)に移行される仕組みです。

もし体験してみて、自分には合わなかったかなと思った場合は、無料体験期間が終わる前に退会手続きが必要なので、注意してくださいね。

Amazon Englishの特徴は、「聴きながら読む」ということ。

ネイティブスピーカーが、様々なジャンルの書籍を読み聞かせてくれます。

それに合わせてテキストが表示されるので、自然な英語力を身につけられるというスタイルです。

聴きながら読むことで、

  • 「リスニング力」
  • 「語彙力」
  • 「読解力」

のUPを目指します。

5つのレベルに細かく分けられているので、自分にあったペースで学習出来るのもポイントです。

LissN – 英語で聴くNIKKEI

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http://pr.nikkei.com/lissn/

日本経済新聞社からリリースされているiOSアプリ「LissN – 英語で聴くNIKKEI」

2015年7月にリリースされたiPhone、iPadでのみでのサービスですが、月額360円で利用できるのが嬉しいですね♪

一番の特徴は、毎朝厳選された日経の記事を5本、日本語と英語両方で配信していて、英語の記事を全文ネイティブスピーカーが読み上げてくれるということ。

新聞社ならではなサービスですね!

英語と日本語の記事をタップで切り替えることが出来たり、分からない単語は長押しすれば調べられるシステムを搭載したアプリはとても使いやすいです。

ニュースを扱うので、ビジネス英語を学びたい方にはイチオシです。

また、アメリカ英語とイギリス英語の両方を学習できるので、リスニング力が格段にUP出来そうです。

Rewrites(リライツ)

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https://www.rewrites.me/

2015年1月に登場したライティング添削プラットフォーム「Rewrites(リライツ)」

英語でライティングしたものを提出すると、1週間程度でフィードバックしてもらえるサービスです。

フィードバックされたものをリライトして再提出すると、添削結果がまた返ってきて、、と繰り返し書き直すことで、どんどんライティング力がUPしていきます!

そして、添削してくれるのは、高いライティングスキルを持っている一流大学出身者たちなので安心ですね。

また、はじめてさん向けの「長い文章を書く方法」から、「ロジカル・シンキング」や「ブレーン・ストーミング」といった上級者向けの内容までを、レッスンビデオで学ぶことが出来ます。

ライティングの進捗状況によって順番に見られるようになるのも、ステップアップしていってる感じがしていいですね♪

  • 「FREE(フィードバックなし)」
  • 「STANDARD(4回のフィードバック)」
  • 「PRO(8回のフィードバック)」

の3種類会員システムがあります。

FREEのプランでもライティングにチャレンジすることができ、レッスンビデオも視聴可能です。

HiNative Trek

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https://trek.hinative.com/ja/

「HiNative Trek」は、IT業界で働く人に向けての英語学習アプリです。

相互添削型SNS「Lang-8」を運営する株式会社Lang-8が2016年2月にリリースしました。

アメリカ西海岸のTech企業で働くネイティブスピーカーが監修していて、IT・Web業界の実践的な英語表現を学べるので、シチュエーションが想像しやすく続けやすいと思います。

平日は毎朝、メールとPuSH通知で課題が届くのでサボらず実施出来ますね(笑)

通勤中やランチ後などに、英作文と音声を投稿しましょう。

先生からのフィードバックが届いて、分からないところは質問可能です。

料金は月額9,800円(税込)です。

課題が出るのは平日のみなので、月20日間だとして一日約490円!

英会話スクールに通うより断然コスパが良く、質の良いビジネス英語が学べるのが嬉しいですね♪

English Path(イングリッシュ・パス)

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https://www.rarejob.com/englishpath/

「English Path」は、英語学習のための情報サイトとなっています。

レアジョブ英会話が2016年3月にはじめたサービスです。

IOSアプリも無料で展開していて、お気に入りのフレーズや学習方法を保存する機能があります。

英語学習に関する記事をいろんな人が投稿している、所謂キュレーションサイトみたいなものですね。

ビジネスのことから、海外旅行したい人に向けてなど、目的別の英語学習方法や、流行のオンライン英会話の効果的な使い方、グローバルに活躍する方のインタビューなどが無料で公開されています。

モチベーション維持にも一役買いそうです♪

瞬間英語600点

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http://flash-words.com/

レアジョブ英会話が提供しているもう一つのサービスが、「瞬間英語600点」です。

頻出英単語の学習アプリで、TOEIC600点を目指している人に向けて作られています。

回答時間を計測する機能が備わっているので、英単語をとにかく早く!瞬間で回答する力をつけられるアプリです。

TOEICは時間との勝負なので、一瞬で単語の意味を理解することがとても重要になってきます。

テストは最短10秒で終わるものなので、どんなに忙しくても隙間時間で必ず出来るのもポイント。

繰り返し学習することで、すばやく回答できるようになる工夫がたくさんされています。

Flamingo(フラミンゴ)

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http://app-flamingo.com/

2016年2月にスタートした「Flamingo(フラミンゴ)」

アプリで、趣味が合いそうなネイティブスピーカーの先生と無料チャットしてみることが出来ます。

相性が良ければ、その先生をカフェに呼んでレッスンを受けられるというシステムです。

レッスンは一時間2,000円。

友達と一緒に受けることも可能で、その場合は一人1,000円と割り勘出来ちゃいます♪

英語だけでなく、中国語やフランス語などの先生もいて、ネイティブの方と友人関係を築くためのアプリとしても活用してほしいというコンセプトのサービスです。

まとめ

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2015〜2017年にリリースされた新しい英語学習サービス・アプリをご紹介しました。

続けて学習すれば、必ずレベルUPできるものばかりです。

英語を話せるようになれば、世界も広がるのでとても楽しいですよ♪

是非一度試してみて、自分にあったものを見つけてみてくださいね!

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