健康飲料の青汁と聞いてあなたはどんな印象を持たれますか?

大抵の人は

「マズいけれど栄養がありそう」

そんなイメージでしょうか?

しかし青汁はマズいと言うのはもうずいぶん過去の事です。

逆にマズい青汁を探す方が最近では難しいのではないでしょうか。

その青汁、巷では数えきれない程の種類のものが販売されています。

また、嗜好にもよりますが、あなたの好みに合うもの、合わないものなど様々です。

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青汁の注目ポイント!

  • 青汁で継続は力?
  • 青汁で痩せる?!
  • お勧め青汁の比較
  • 意外、こんな飲み方も出来る!
  • なるほど、うまい、もう一杯!

青汁の効果って?

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青汁のこんな美容効果、あんな美肌効果、美白効果?

青汁を飲もうかと迷っているあなた。

普段、野菜を摂る量が少ないからですか?

一日の野菜の摂取量は350グラムと言われています。

これはレストランなどで出て来るサラダの3倍分位の量になります。

これを毎日摂るのは大変。

だから考え出されたのが野菜を細かく砕いて粉や液状にした青汁なのです。

最近、よく耳にするグリーンスムージーも同じ様な考えで考案されました。

サラダをバリバリ無理やり食べるより、簡単に野菜を摂取出来るため、青汁は私たちの生活に一気に広まっていきました。

ご存知の様に野菜には様々な効果・効能があります。

それを簡単に摂る事が出来るのならと、野菜不足予備軍さん達はどんな青汁がいいかといろいろ調べているんじゃないでしょうか?

青汁=体によさそう

ほとんどの人がそう思われていると思いますが、思いついた時、思いついた日にそうだ、健康サポートのために青汁を飲もう、そんな方法ではまず効果は出ては来ません。

青汁は即効性のある薬とは違い、毎日、継続して飲まなければ何の効果も表れては来ないのです。 

1日で腸内環境は治りません。

「継続は力なり」と言う言葉があります。

あなたが健康と言う力を得たいと思うなら、続ける事、これが鉄則です。

青汁で痩せる?!

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青汁はダイエットを目指すあなたに最適です。

青汁は栄養価が高くかつ低カロリーですから、ダイエット食品として多くの人が愛飲しています。

最近はグリーンスムージーダイエットも人気が出てきましたが、青汁とグリーンスムージーは基本的には同様の食品ですから、どちらを摂ってもいわゆる置き換えダイエットとなります。

今、販売されている上記のグリーンスムージーと青汁を比較してみると、どちらかと言えばグリーンスムージーはダイエット派に人気、青汁は健康志向派に人気と言うイメージですが、昨今ではどちらも種類が非常に多くなり、いわゆる境界線も分かりにくくなっているのが現状の様です。

グリーンスムージーと青汁どちらにも脂肪燃焼効果に必要なビタミンB群が含まれているのでどちらをチョイスしても間違いではないでしょう。

逆を言えば、あなたが望む効果・効能をたくさんの種類の青汁やグリーンスムージーからチョイス出来る時代ですから、その中からベストマッチの一品を選べる事が出来るわけです。

また、飽きずに継続して飲むためにはたくさんの種類からいくつか自分に合うものを選び、組み合わせたりするのも一つの方法ではないでしょうか?

お勧め青汁の比較

青汁の主原料と言えば、以前はケールというイメージでしたが、最近はケールよりも、大麦若葉や明日葉を使った青汁が多く出回っており、他にも桑の葉やクマザサなどの青汁もあります。

それではどんな青汁があなたに合うか?

まず、成分とそして味二つの種類から絞り込んでいけば、あなたに合う青汁が見つけやすくなります。

定番のケール

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どの青汁も野菜を多く摂取する事が目的ですから、共通点は植物繊維、ビタミンが豊富だと言う点です。

中でもケールは青汁の中で最もポピュラーな成分です。

ケールは野菜の王様とも言われるとおり、カルシウム、ビタミンCが非常に多く含まれています。

ただし、ケールには最大の欠点「青臭さ」があります。これがあの「マズい」と言わせる独特の風味を出し、飲みにくさに繋がっていました。

ただ、最近では抹茶風味やフルーツ風味の青汁もたくさん出ており、以前ほど飲みにくくはなくなりましたが、それでも一度あの味やにおいを経験し、苦手意識を持った人には長く続けるのは難しいかもしれません。

ケールに代わって人気「明日葉」

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明日葉にはデトックス効果のあるカルコンというポリフェノールが含まれており、カリウムも豊富なため、身体を内側から健康的にリフレッシュしてくれます。

さて、この明日葉の青汁もケール入りほどではありませんがやはり独特のにおいがあります。したがって、明日葉についてもにおいの好みは様々です。

食物繊維を期待するのなら、ゴボウを超える含む明日葉がお勧めです。

 

今、最も種類が多い「大麦若葉」

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大麦若葉には青臭さがまったくありません。これが今、多くの人に支持を得ている理由でしょう。

どちらかと言うと、青汁を覚悟して飲むそんなイメージもまったくありません。

特に人気の高い大麦青葉の青汁は例えば抹茶味の場合、抹茶そのものを飲んでいる様で、現在、飲みやすい青汁と言う点ではこの大麦若葉の青汁が最もお勧めです。

大麦若葉の青汁はコチラ

ただ、人間とは不思議なもので、私の場合は少し癖のある明日葉が一番気に入っています。

どうも大麦青葉は飲んだ気がせず、ひいては効く気がしないのです。

へそ曲がりかもしれませんが「ヨッシ」とコップを持って今から健康にいいものを飲むんだ、明日葉はそんな気持ちにさせてくれるのです。

もちろん人には好みがあります。

まずは気楽に何種類か試してみて、成分、味が自分に合っているものを探すのが一番でしょう。

中には酵素が入ってるものもあります。

もしかすると案外、一番においのきついケールがお気に入りになるかもしれません。(笑)

意外、こんな飲み方も出来る!

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一般的に青汁は粉末状ですから水などと混ぜて飲むことになります。

ただ、そのままでは飲みにくい人もいるでしょうから、牛乳に混ぜると抹茶オーレの様になりとても飲みやすくなります。

ただし、この粉末状の青汁は水分に溶け込むのではなく混ぜただけですから、放置しておくと粉末はコップの底に沈んでしまいます。

したがって、粉末を混ぜたらなるべく早く飲む方がよいでしょう。

また、ケールなどはコップに入れてクルクル混ぜてもほとんど混ざりません。

最近では各メーカーもかなり工夫をして水分に溶け込みやすくしている様ですが、それでもやはりほとんどが分離してしまいます。

こう言った青汁の場合はシェーカーを使って勢いよく混ぜるのがお勧めです。

余談ですが、このシェーカーを初めての注文であれば無料でプレゼントしてくれるメーカーもあります。もちろん子供でも楽に混ぜる事が出来ますし、メモリもついているので失敗なく作れます。

この様なキャンペーンもしっかりと活用して、健康に向けての青汁ライフを楽しく過ごしてみてはどうでしょう。

また、飲む以外にも、ヨーグルトにかける、料理やお菓子を作る際に混ぜるなど、単にドリンクとして飲むだけではなく、素材としても利用するのも飽きの来ないひとつの方法と言えるでしょう。

今までは主流の粉末の青汁の飲み方、摂り方の紹介でしたが、ほんの一部、粉末以外の青汁?も販売されています。

例えば粒状やゼリー状。

粒状のものは水などでゴクッと飲むだけですからもちろん青臭さは気になりません。

そして何より持ち運びが出来るのが大きな長所です。

水分をあまりとりたくない人、絶えず自分のバッグに青汁を入れておいて決めた時間に飲みたい人などはこれらの粒やゼリーもお勧めです。

他には、青汁をそのまま冷凍している生青汁という商品もあります。

いくつかのメーカーから出ている様ですが、だいたいどれもガツンと青汁らしさを主張してくれています。例えばファンケルの「本搾り青汁プレミアム冷凍」の主成分はあのにおいの強いケールです。粉末になったファンケルの青汁は、そんなに青臭くはないのですが、この生の青汁は、まさにケール!良くも悪くも昔ながらの青汁を思い出させてくれますよ。

なるほど、うまい、もう一杯!

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やはり健康のために毎日飲みたい、でもあまりにもマズくて毎回、鼻をつまんで飲むのなら、その方がかえって健康に悪い様な気もします。(笑)

ただ、どんな青汁でも味を考えて作られた野菜ではなく、栄養価を考えて育てられた野菜です。

まず青汁はもともとマズいものだと言う認識から入り、その次に自分に合ったものを選ばなくてはなりません。

実際、青汁が最初に世間に認知されたのは、キューサイの「う~まずい、もう一杯」というCMなのですから……。

そんなまずい青汁をおいしく飲みやすくするため、各青汁メーカーが色んな工夫をしています。

そのおかげで、最近の人気の青汁は「まずい!」という青汁はほとんどありません。じゃあ、本当に美味しいのか?と訊かれると、おいしいというと微妙な味ではあります。

その微妙なおいしいとは、まずさを抑えるため水臭さが勝っているのです。

青汁と抹茶の相性はとてもよいため、販売されている青汁の多くは抹茶風味でグリンティーの印象が強いのですが、その抹茶味の青汁の場合、抹茶にしては頼りない、そんな感じの味と言えます。

濃い味でおいしいという青汁はほとんど無いと考えておいた方がいいでしょう。

基本的には毎日飲むものですから、あまり濃い味だと飽きやすい事もあって、薄味にしているようですが、それでも薄味は苦手と言う人は水の量を少なくすればよいのですが、それでもやはり薄味は薄味です。

もっと濃い味をお求めの人は、オリゴ糖などで甘さを加えててみるのもひとつの方法でしょう。

さて、いくつかの青汁の原材料と飲み方を紹介してきましたが、ここでおさらいをすると、

飲みやすさで言えば、癖のほとんどない「大麦青葉」。

ガツンと青汁本来の濃い味を楽しみたいのなら「ケール」。

その中間が「明日葉」と言う事になるでしょうか……。

人気の青汁ベスト3

青汁の原材料にもたくさん種類があることをご説明しましたが、原材料も多いということはその分青汁の種類もたくさんあるんです。

例えば酵素入り、植物発酵エキス、乳酸菌、フルーツ入り、麹由来、トクホの青汁たくさん種類があります。

ここでは美人物語オススメの青汁をお紹介していきましょう!

第1位 サントリー 極の青汁

  • 国産の大麦若葉と明日葉
  • 「ケルセチンプラス」を配合
  • 煎茶と抹茶を加えたとてもおいしい青汁

「極の青汁サントリーの極」の青汁は、主原料は国産にこだわった大麦若葉と明日葉が主成分です。

ビタミンEやB1、B2、食物繊維が豊富な大麦若葉にビタミン・ミネラルが豊富で生命力にあふれる明日葉をプラスした青汁です。

これらにプラスしてポリフェノールの代表格であるケルセチンさらにパワーアップさせたケルセチンプラスを配合しています。

野菜の代わりに飲むというより野菜に近いものを摂るという発想で体に野菜の力を届けるという発想の青汁です。

この様に栄養価は絶品ですが、おいしくなければ毎日続きません。しかし飲料メーカー超大手のサントリーの力はここからです。

粉末を小さくして溶けやすさを追求し何にでも溶けるように工夫し、食物繊維をプラスすることで素材のおいしさを束ねて甘味や旨味を向上させます。

さらに宇治産煎茶と抹茶により風味をグンと引き立て、美味しい青汁に仕上がっています。まるであっさりとした抹茶のイメージです。

お得な定期コースも用意されており、定期コースを利用すると専用のシェイカーがプレゼントされます。

第2位 ふるさと青汁

  • ケールより栄養価が高い明日葉を使用

  • 食物繊維たっぷりの明日葉の根まで使用!

  • 明日葉成分のカルコンがむくみ解消

ふるさと青汁は明日葉(明日葉)を原料とした青汁です。

青汁は野菜不足の解消に良いというのは今ではよく知らていますが、明日葉には明日葉特有成分の薬理作用のあるカルコンが含まれています。ほかにも栄養成分がたっぷり入っています。

ふるさと青汁は他の青汁と異なり、葉の部分だけでなく根っこまで原料として使用しています。

明日葉の根には、明日葉固有成分のカルコンがたっぷり入っており、食物繊維が豊富でゴボウよりも多くの食物を含んでいますので、この明日葉を根まで丸ごと使ったふるさと青汁は、便秘の人にお勧めです。

味も抹茶風味ですっきり飲みやすく仕上がっています。明日葉を根まで使用した贅沢な青汁を一度お試してみてください。

第3位 ステラの贅沢青汁

  • 粒の青汁だから飲み込むだけ!

  • ケール・クロレラ・長命草を配合した青汁

  • ビタミン・ミネラル・食物繊維・アミノ酸・葉緑素がぎっしり!

ステラの贅沢青汁は、青汁の栄養価をぎっしりと詰め込んだ粒の青汁サプリメントです。

粒状の青汁ですから、飲みにくいなどの問題はありません。少しの水でゴクッと飲み込むだけです。

マズい、青臭い対策などは無縁ですから、栄養価のみにこだわって作られている青汁です。

青汁の代名詞とも言える栄養価の高いケールを使い、クロレラや長命草を加えて、栄養価をしっかりと粒の中に詰め込んでいます。

水に溶かす青汁は、毎日飲むとなると面倒ですが、粒の青汁なら継続するのも難しく無いでしょう。

青汁が苦手な人にこそお勧めです。

第4位 ヘルスマネージ大麦若葉青汁

  • 国内九州産有機大麦若葉、難消化性デキストリン配合
  • 抹茶がブレンドでまろやかで飲みやすい。
  • 忙しいビジネスマンの方は血糖値が気になっている方も多いと思います。

大手医薬品メーカー大正製薬の大麦若葉青汁は、食後の血糖値の上昇が気になる方へおすすめの商品です。

特定保健用食品(トクホ)の青汁ですので安心して飲むことができます。キトサン配合

水溶性食物繊維である「難消化性デキストリン」が糖の吸収を穏やかにするため、食後30分の血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。

缶コーヒーやスイーツなど甘いものが好きな方、あるいはラーメンや丼もの、コンビニおにぎりなど炭水化物中心の食生活を送っている方は、お茶がわりに大正製薬の大麦若葉青汁を飲むとよいでしょう。

第5位 大正製薬「ヘルスマネージ大麦若葉青汁キトサン」

  • キトサン・国内九州産有機大麦若葉配合
  • 特定保健用食品で健康に

正製薬の「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁キトサン」は、LDL(悪玉)コレステロール値が高めの方におすすめの商品です。

カニの殻由来の「キトサン」が配合されているため、コレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる働きがあります。

こちらは特定の機能や効果が消費者庁に認められた特定保健用食品になります。

1日3袋の飲用で、4週間目(約1か月後)には悪玉コレステロール値が有意に低下した試験結果が公式サイトにあります。

国内製造 原材料国産

青汁を飲むならやっぱり安全な青汁を選びたいですよね。

できることなら無添加で原料は野菜100%!もちろん原料産国は日本で栽培された国産野菜が安全です。

一部海外(中国以外)の原料を使った青汁もあります。

中国ほどの危険性はありませんがやっぱり100%国産原料の無添加青汁が理想です。

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