“日焼け止め”と言えば、ついこの間まで、肌に塗る液体を連想させましたが、現在では、テレビ番組などでも、通販番組だけでなく高視聴率のバラエティーなどで取り上げられ、“飲む日焼け止めサプリメント”が広まりつつあります。

サプリメント大国アメリカをはじめとする海外ではすでに常識だったようですが、日本でも最近は数多くの日焼け止めサプリが作られており、その数もここ最近急増しています。

そこで、今回はその中から皆さんに推薦するに値する最も効果の高いサプリを5つご紹介したいと思います。

毎日、特に夏場の外出時の度に日焼け止めを塗るのが面倒くさいと思っていた方は、是非参考にしてください。

日焼け止めを“飲む”メリットとは 日焼け止めが注目されているのには、やはりメリットになる理由があります。

まず初めに、なぜ、今“塗る”から“飲む”へ移行されてきているのか、その理由をご説明します。

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“飲む”メリット1:お手軽である

飲む日焼け止めサプリ比較おすすめ

単純に考えて、日焼けを防止する効果を得る為、クスリを肌に“塗る”作業から、口に入れて“飲む”だけになると、大幅な時間短縮になることはお分かりになると思います。

また、日焼けの原因“紫外線”は、夏だけでなく、一年中、晴れの日も曇りの日でも降り注いでいることもご存じだと思います。

一見日焼けしていないと思っていても、見えない紫外線によってお肌は見えないダメージを受けており、それが年を取ってからシミ・しわとして現れてくることを知っている人の中には、毎日、日焼け止めで肌をケアしている人もいます。

毎日日焼け止めを“塗る”なんて作業がどれほど大変か。

「それなら素直に日焼けしてやろう」とお思いになる方もいるかもしれません。

しかし、見た目の老化は紫外線をどれだけ浴びてきたかで決まるようで、毎日の小さなケアの積み重ねが大事なわけです。

そこで、そのケアの方法が、薬ではなく、天然由来の食品として安全を保障されたサプリメントを毎日一口ゴクンと“飲む”だけでよくなるという点は、日焼け止めの塗り忘れや、時間がないときなどの塗り直しやクレンジングの手間を省き、クリームが肌に合うかどうかを気にすることもなくなるわけで、飲む日焼け止めの最大のメリットであると言えます。

“飲む”メリット2:体内のビタミンD生成を助ける

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これは、ビタミンDが配合された日焼け止めサプリを飲むという意味ではありません。

日焼け止めを毎日熱心に体に塗ってしまうことによって、紫外線がいっさいお肌に吸収されなくなると、体内でビタミンDが生成されなくなります。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高める働きがあり、カルシウム不足は骨粗鬆症という恐ろしい病気を招く可能性があります。

また、X脚やO脚の原因も「ビタミンD不足=カルシウム不足」なのではないかとの見解もあるようです。

このように、“紫外線”にも浴びるメリットはあり、「過剰な紫外線カット」は別の病気のリスクを高めてしまいます。

そこで、飲む日焼け防止サプリなら、塗る日焼け止めのように、お肌を日焼け止めクリームで完全コーティングし、紫外線の侵入を完璧に防いでしまうという事はなくなりますので、適度な紫外線を肌から吸収し、カルシウム不足を防ぐことができます。

以上、海外ではすでに常識となっている“飲む”日焼け止めのメリットをご理解いただけたかと想います。

ここからは効果の高い、最も優れた日焼け止めサプリを5つほどご紹介していきたいと思います。

日焼け止めサプリ トップ5

1位 ホワイトヴェール

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価格 初回980円
内容量 15.18g(253㎎×60粒)
原材料 シトラス果汁及びローズマリー葉エキス末、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物、デキストリン)、バラ花びら抽出物、ザクロエキスパウダー、トマトパウダー(リコピン含有)、マリーゴールド抽出物、クチナシ、アーティーチョーク葉エキス/結晶セルロース、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、セラック、ビタミンD

日本製のサプリメントで、数々の人気モデル達がインスタグラムで自身らも愛用していることを公表し、人気女性誌、美容専門誌にも続々と掲載さている話題沸騰中の飲む日焼け止めです。

1袋60錠の小粒の錠剤で飲み易く、携帯しやすいパッケージ。そして、そのコストパフォーマンスはホワイトヴェール最大の魅力です。

初回はなんと980円(税込・送料無料)です。通常価格が7,560円ですから、かなり驚きのお値段です。

2回目から4回目までは34%OFFの4,980円、5回目以降継続する場合はさらに割引されて、半額相当の3,980円で、6ヵ月続けたとして、トータルで23,880円と、他の商品と比べても続けやすい価格設定になっています。

また、ホワイトヴェールは安いだけではなく、様々な美白・美肌成分が配合されており、美容や肌荒れ対策にも効果が期待できます。

中でも、シトラス果実とローズマリーから抽出したエキスを特定の配分で混合した天然のポリフェノール「ニュートロックスサン」が配合されており、紫外線に対しての効果が大いに期待できます。

いずれにせよ、初めて飲む日焼け止めを試そうと思われている方には、コスパから考えると、このホワイトヴェールがお手頃かもしれません。

2位 P.O.L.C (ポルク)

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価格 6,980円
内容量 60粒入り
原材料 シトラス果実及びローズマリー葉エキス、粉末混合物(コラーゲンペプチド、N-アセチルグルコサミン)、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、オリーブ葉抽出物、デキストリン、コラーゲンペプチド、ザクロエキスパウダー、トマトパウダー(リコピン含有)、マリーゴールド抽出物、クチナシ、セルロース、HPMC、ソルビトール、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、L-アスコルビン酸2-グルコシド、L-シスチン

こちらも安心の日本製で、カプセルが1袋60錠入っています。

価格設定は通常価格が9,800円で、定期購入でも、初回からずっと30%OFFの6,980円とホワイトヴェールに比べると、同じ6ヵ月定期購入でも41,880円とかなり割高感はあります。

しかし、含まれている成分にはニュートロックスサンや様々な美肌成分はもちろん、アンチエイジング効果抜群の“ACGコンプレックス”があります。

ACGコンプレックスとは、アンチエイジング・美肌に効果のある成分を効率よく体に吸収させるための成分で、毛穴のたるみやシミ・しわを防ぐように精製されています。

このP.O.L.Cもインスタグラムで徐々に広まってきており、数々のモデル達が、海外やビーチやスキー場などでも効果が発揮されたことを報告しています。

尚、定期購入を申し込むと、日焼け止めクリームがもらえるそうですが、もともと、塗るクリームタイプの日焼け止めから解放されたくて、飲む日焼け止めを買おうと言うのに、なぜ記念にくれるのかはよくわかりません。

インスタグラムでも“塗る”と“飲む”の併用に関してアップされたものは特に見当たりませんでした。

3位 雪肌ドロップ

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価格 1,980円(初回)
内容量  18.84g()
原材料  シトラス果実及びローズマリー葉エキス末、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン、アムラ、アナトー)、コラーゲンペプチド及びN-アセチルグルコサミン混合末、システイン含有酵母、植物プラセンタ(メロン胎座)、コラーゲンペプチド(ゼラチン)、ザクロエキスパウダー、トマトパウダー(リコピン含有)、リンゴベリー抽出エキス、マリーゴールドエキス(ルテイン含有)、結晶セルルース、貝殻末焼成カルシウム、ゼラチン、ステアリン酸Ca、L-アスコルビン酸2-グルコシド、二酸化チタン、カロテノイド原材料の一部にゼラチン、カニ、エビを含む

こちらもやはり日本製、カプセル型サプリです。

単に日焼けをしないように作られたものでなく、“もちぷり雪肌”とうたっているだけに、当然ニュートロックスサンは配合されており、その他、コラーゲンペプチドやアセチルグルコサミンといった、美肌の為に必要な成分も他のものより沢山含まれているサプリメントです。

尚、定期購入での初回購入がなんと500円と送料のみというのにはホワイトヴェール以上に驚きましたが、その後は特に割引はなく、通常価格の7,900円となっています。

6ヵ月購入したとして、合計で32,900円とホワイトヴェールほど安くはありません。

4位 HERIOCARE(ヘリオケア)

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価格 11,700円(税抜)
内容量 1粒中480mg
原材料 ファーンブロック 480mg ビタミンD ビタミンC ビタミンE ルテイン リコピン

ヘリオケアには3種類の日焼け止めサプリがあり、まずはそれぞれの説明から。

  • オーラル Fernblock 240mg配合。 βカロテン・グリーンティーエクストラクト配合。 秋冬など紫外線の少ない季節向き。
  • ウルトラオーラル Fernblock 480mg配合。 ビタミンC・ビタミンE・ルテイン・リコピンを配合。 春夏など紫外線量の多い季節向き。
  • ウルトラDオーラル Fernblock 480mg配合。 ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・ルテイン・リコピンを配合。

紫外線をカットすると不足がちになる「ビタミンD」配合でシリーズ一番人気。

以上の中でも、やはりビタミンD配合のウルトラDオーラルがお勧めです。

ところで、気になるのが、どれにも含まれている「FernBlock(ファーンブロック)」という成分ですが、これは、ヘリオケアの特許成分で、皮膚に紫外線があたると発生し、細胞を損傷させてしまう「フリーラジカル」を破壊してくれるという効果があります。

ファーンブロックに関する論文まで書かれるような注目の成分で、美容クリニックでも取り扱っている実績があります。

価格は販売店舗によって違ってくると思いますが、だいたい5,000円前後で6ヵ月分を購入したとすると30,000円前後になると思います。

5位 noUV(ノーブ) 美容クリニック

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価格 1,944円
内容量 1粒250mg
原材料 シダエキス、ビタミンE含有植物油、リコピン、HPMC、結晶セルロース、ステア リン酸カルシウム、ショ糖脂肪酸エステル、ビタミンC、マリーゴールド抽出物 (ルテイン含有)、ビタミンB12、クチナシ(クロセチン含有)、着色料(酸化 チタン)、ビタミンD

「東京イセアクリニック」のドクターが監修した、アジア人向けの日本製ドクターズサプリメントです。

ニュートロックスサンは配合されていないようですが、その代わり、「PLエキス(ポリポディウム リュウコトモス)」というものが主成分となっています。

この成分は、シダ植物の一種で、強い抗酸化作用があり、メラニン色素生成を抑え、日焼けによる肌が黒くなることを防ぎます。

また、免疫防御作用や細胞DNA保護作用、皮膚構造の保護といった、紫外線防御効果に加え、肌のダメージを軽減し、シミ・そばかす・しわの原因を抑える効果も期待できます。

尚、副作用も飲み合わせで注意すべきことも無いのが安心です。

しかし、このnoUVは1袋10カプセルしか入っておらず、1日2粒飲んだとして、1ケ月で10,800円、6ヵ月だと64,800円にも上ります。

かつ効果の持続時間が、他のサプリはだいたい4~6時間なのですが、本サプリは約2時間と短く、総合的に割高感があります。

以上、皆さんにお勧めしたい飲む日焼け止めトップ5でしたが、気になる製品はありましたでしょうか?

日焼け止めサプリを飲み始める時期について さて、ここで、「日焼け止めはいつから飲んでおけばいいのか?」という事も簡単にご説明したいと思います。

紫外線は一年中降り注いでいるものなので、一年中飲んでおけば大丈夫なのでしょうけれども、適度に紫外線を浴びるのも大事だと考えると、飲まなくても良い時期もあるかと思います。

そこで、問題は「飲み始める時期と止める時期」がいつなのかという点ですが、まず、紫外線対策に関して一番多い失敗を挙げると、“飲み始めるのが遅かった” “やめるのが早かった”というものです。

だいたいこういう失敗をする人は「暑くなった=紫外線が増えた」、「涼しくなった=紫外線が減った」という勘違いをしています。

紫外線には肌の奥深くまで達し、シミ・しわの原因を作るUVAと言うものがあります。このUVAは4~5月にかけて最も多く降り注ぐと言われています。

ですから、紫外線対策は暑い夏になってからでは遅く、春からすでに始めておかなければなりません。

また、9月の紫外線量は4~5月なみで、涼しくなってくる時期ですが、まだまだ気を緩めてはいけない時期です。

9月いっぱいは日焼け止めサプリを継続して飲んでおきましょう。

まとめ

まず、これからの日焼け対策を“塗る”から“飲む”へ切り替えると、皆さん、その手軽さと効果のほどに驚かれることでしょう。

塗り忘れや塗り残し、塗りムラ、そして塗り直しに洗い落としといった手間が省けるのは皆さんにとって大きなメリットだと思います。

唯一デメリットと言える点は、皆さんのズボラさを助長してしまうことでしょうか。

今後、日焼け止めはどんどん“塗る”クリームタイプから、“飲む”サプリメントタイプへ移行することでしょう。

但し、大切なのは、年中飲まなくてもよいので、飲み始める時期と止める時期を外さないようにすることです。

遅くても4月には飲み始め、できるだけ10月に入ってから飲み終わりましょう。

そう考えると、6ヵ月以上継続してサプリを購入していかなければなりません。

となると、コスパの面も考慮すれば、ホワイトヴェールがお手頃なのかなと思います。

いずれにせよ、塗る日焼け止めはどれも紫外線カットに特化したものですが、飲む日焼け止めは、日焼け防止の他、美肌・美容成分が多く含まれており、お肌をトータルケアしてくれるものだと思います。

今後は是非、「飲む日焼け止め」を試してみてください。

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